小学3年生を1年間に3名Jリーグクラブへ
送り出したスピードアップの専門家が
あなたの息子さんのドリブルスピード・
ランニングスピード・スタートダッシュのスピードを
全て速くする定員12名のサッカースクール


サッカー選手の動作スピードを速くするスクールが関東地方に4校あります。このページにはそのサッカースクールの詳細が書かれておりますので、息子さんのスクールを選ぶ際のご参考にしてください。

谷 宏樹



次の中に、あなたが気にしている息子さんの課題はありますか?

●走るのが遅い

●ドリブルが遅い

●スタートダッシュ(初速・動き出し)が遅い

●これら全部、または2つ以上

このページはこれらの課題を解決するための道しるべとなるでしょう。

なぜなら、このページにはドリブル・ランニング・スタートダッシュといったサッカー選手の動作スピードを速くするスクールのことが書かれているからです。

ちなみに、このスクールでコーチをつとめるスピードアップの専門家はサッカー選手である教え子のスピードを速くして、その教え子をJリーグクラブのセレクション(入団試験)に合格させております。

このページでは、その専門家がどのようなトレーニングで生徒のスピードを速くしているのか。

また、サッカー選手の動作スピードを速くするスクールとはどのようなスクールなのかをお伝えしますので、このスクールに興味があれば、引き続きこのページを読み進めてください。


スクールに興味を持ってくださったあなたへ

このページを見ているあなたなら、試合で息子が活躍する姿を見れるのはうれしいことでしょう。

しかし、実際のところ、活躍する姿ばかりを見て、うれしさだけを味わえるわけではありません。

だらしない姿を見て、内心穏やかでなくなることもあります。

ひょっとしたら、あなたも息子のスタートダッシュやドリブル、走るのが遅いことに不満を感じた経験があるかもしれません。

また、相手の動きについていけなかったり、相手や味方のパスに反応するのが遅い姿を見て、イライラしたことがあるかもしれません。

ですから、息子さんの試合を見て、ストレスがたまることもあるかと思います。

しかし、わが子が活躍する姿を見れるのはうれしいですから、何とかしたいという気持ちもあることでしょう。

特に、あなたは息子のスピードを何とかしたいという気持ちでいるはずです。

今、このページを読んでいるくらいですから。

そこで、あなたにご紹介したいのがサッカー選手の動作スピードを速くするスクールです。


サッカー選手の動作スピードを速くするスクールとは?

それは「神経制御の能力改善を図るサッカースクール」です。

神経制御の能力とは、「筋肉が発揮する力の大きさ」と「筋肉が力を発揮するタイミング」をコントロールする力のことを言います(「神経制御」の神経は脳からの指令を筋肉へ伝える運動神経のことです)。

この神経制御の能力が上がることで、スピードは速くなります。

その証拠に、東京大学教授で身体運動科学を専門とする石井直方氏の指導の下、東京大学でスポーツトレーニングを研究していた谷本道哉氏も自らの著書で次のように言っておりました。


「体を強く・速く動かす能力は、体を動かす
エンジンである筋肉の能力とそれを使いこなす
神経制御の能力の掛け算で決まります。」

【引用文献】
東京大学教授 石井直方 監修 東京大学大学院 谷本道哉 著 『使える筋肉・使えない筋肉』 株式会社 山海堂、2005年第3版、18頁より引用。

※筋肉の能力とは「筋力(筋肉の発揮できる力)や筋パワー(筋肉の発揮できるパワー)」のことを言います

※引用文の中にある「それを使いこなす」の『それ』は『筋肉』のことを指します。引用したページと同じ18ページの中に「筋肉を使いこなす」と書かれた箇所がありました

ちなみに、谷本氏が著書の中で言っていたことを式にすると

【体を速く動かす能力(スピード)=筋肉の能力×神経制御の能力】

となり、体を速く動かす能力(スピード)が掛け算で決まるのであれば、神経制御の能力が上がることで体を速く動かす能力(スピード)が上がることは明らかです。

ですから、「神経制御の能力改善を図るスクール」はサッカー選手の動作スピードを速くするスクールであると言えるのです。


スクールを作ったのは誰?



はじめまして、谷宏樹と申します。

先ほどから話をしている私が神経制御の能力改善を図るスクールの創立者・代表です。

私は小・中・高校と社会人リーグでプレーをしていた元サッカー選手のフィジカルコーチ(スピード・スタミナなどの体力を強化する指導者)でして、小・中学生サッカー選手のスピードを速くする仕事をしております。


Jリーグクラブ・JFAアカデミーの合格実績

※保護者から名前の公表を控えてほしいと言われておりますので、選手個人名の掲載を控えております。

Jリーグクラブ2011年度セレクション

●千葉県に住む小学3年生の教え子2名:柏レイソルU−12に合格

●神奈川県に住む小学3年生の教え子1名:ヴァンフォーレ甲府U−12に合格

●千葉県に住む小学3年生の教え子1名:鹿島アントラーズクリニックつくば強化コースとスペシャルクラスに合格


Jリーグクラブ2010年度セレクション

●東京都に住む小学2年生の教え子1名:横浜F・マリノススペシャルクラスに合格

※スクールの生徒ではなく、保護者から個人的に依頼を受けて、セレクション直前まで個別指導した教え子です。


JFAアカデミー福島2009年度セレクション

●千葉県に住む小学6年生の教え子1名:JFAアカデミー福島に合格


※スクールの生徒ではなく、保護者から個人的に依頼を受けて、セレクション直前まで個別指導した教え子です。


指導実績

※保護者から名前の公表を控えてほしいと言われておりますので、選手個人名の掲載を控えております。

・柏レイソルU−15所属の千葉県に住む中学3年生
・横浜FC鶴見ジュニアユース所属の東京都に住む中学3年生
・ナショナルトレセンU−12関東のメンバーに選ばれた茨城県に住む小学6年生
・千葉県トレセンのメンバーに選ばれた千葉県に住む小学6年生
※フリーで活動していた私と選手・保護者間の契約でしたので、レイソル・横浜FCのスタッフではありません。

・全日本少年サッカー大会に神奈川県代表で出場した小学6年生
・全日本少年サッカー大会に静岡県代表で出場した小学6年生

他、200名以上の小・中学生サッカー選手を指導。そして、JリーグクラブとJFAアカデミーの最終セレクション合格者を輩出。

JFAアカデミー福島とは、日本サッカー協会が運営し中高一貫で選手を育成する教育機関ことを言います。2008年度試験の合格者は受験者数685名に対して15名(倍率は約45倍)

トレセンとは、各都道府県・市・区の優秀な選手を集めて練習や試合を行い、選手の育成と強化を図る場のことを言います。

トレセンは日本サッカー協会の下で活動しており、トレセンのメンバーは選考会によって選ばれます。


このような感想を練習後に頂きました

以下は、私の教え子の親御さんからメールで頂いた私の指導に対する感想です。

谷さんには、ちょっとしたことを教えて頂いただけかもしれませんが、
「シザース(足でボールをまたぐ動作)した時、踏み込んだ足の角度を少し変えただけで、
次の行動が速くなった」と子供が話していました。

また、どこの筋肉を鍛えることによって、足が速くなるとか?
今まで教えてもらえないような事を教えて頂きました。

やはり、専門分野の方に適切なアドバイスをもらえる事によって、
子供は理解しながら成長していったと思います。

特にうちの子供は他の子供と比べ身長も低く、体重も少ないので、同世代の子供たちと戦うかは、
谷さんが持っているような専門知識を教えてもらうことで、対等に戦えると思います。

ですので、谷さんにお会いするのがあと3年早ければ、もっとうちの子供も伸びていたと思います。

千葉県在住 S君のお父様

(息子さんが本名の公表を嫌がるということで、イニシャルとさせていただきました)

本日の練習では大変お世話になりました。

体の使い方やつま先の向きのアドバイスを頂いたことは息子自身がとても納得して
「すぐに試してみたい!」と言っていたほど目から鱗、だったようです。

もっともっと学びたい、知りたいと思っている子供がいても
個々への指導がなく残念に思っていたところでしたので、
谷コーチのアドバイスは本当に嬉しいものでした。

また、今日の息子をみて何かアドバイスを頂けましたらお願い致します。

今日はありがとうございました。

東京都在住 S・O 様

(親御さんから本名の公表を控えてほしいということで、イニシャルとさせていただきました)


●取得資格
・全米ストレングス&コンディショング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
・日本サッカー協会公認C級コーチ

               

上の画像は2003年に取得した「全米ストレングス&コンディショング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト」という資格の認定証です(現在も資格を更新しております)。

※全米ストレングス&コンディショング協会認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト

Jリーグのクラブだけでなく、アメリカのプロスポーツ【MLB(野球)、NBA(バスケットボール)、NFL(アメリカンフットボール)、NHL(アイスホッケー)、MLS(サッカー)】のチームに所属するフィジカルコーチも取得している資格。


               

上の画像は2003年に取得した日本サッカー協会公認C級コーチの認定証です(最新の認定証ではありませんが、今年も資格の更新をしております)。

日本サッカー協会の指導者資格には公認S級・A級・B級・C級・D級・キッズリーダー」とありまして、C級を取得するための講習会は、12歳以下の選手の指導に特化した内容となっております。


「小学生のスピードを重点的に速くする場を
すぐに作らなければいけない」と思いました。

2006年のある日のこと、私は日本の子供達を取り巻くサッカーの環境を見て危機感を感じていました。

というのも、Jリーグ創設以降、人工芝や天然芝のグラウンドは増えましたが、子供達、特に小学生のスピードを速くする環境はいまだに整う気配がなかったのです。

事実、スピードアップの専門家(フィジカルコーチ)がいる小学生年代のサッカーチームはごく一部のJリーグクラブだけ。

また、全国各地にある小学生対象のスクールはスキルアップに重点を置いているスクールばかりでした。

だから、私は

「小学生のスピードを重点的に速くする場をすぐに作らなければいけない」

と思い、サッカー選手の動作スピードを速くする小学生対象のサッカースクールを開校しようと決意しました。


早速、リサーチを始めました。

「練習場所は割安で使える公共施設のグラウンドか体育館にしよう」

こう考えた私はスクールの練習場所を見つけるために、パソコンの前に座りインターネットで千葉県内の運動施設を調べ始めました。

すると、サッカーができそうな施設をいくつか見つけることができました。

「場所の問題は簡単にクリアするかもしれない」

そう思った私は、候補となった施設に行き、グラウンドや体育館を見てみました。

そして、施設スタッフの方に話しかけ、サッカーをできるか聞いてみましたが、ここで想定外の答えが返ってきました。

なんと、グラウンドは抽選に当たらないと使えないことが判明。

さらに、体育館はサッカーでの使用が禁止と言われました。

そこで、次の候補としてあげたのがフットサルコート。

早速、インターネットで調べると、千葉県内にはフットサルコートがたくさんあることがわかりました。

そして、この時、私は思いました。

「屋根つきのフットサルコートなら、雨で練習が中止になったり、雨で滑ってケガをすることもないから子ども達にとっても安全だ。だから、なるべく屋根はあった方がいい」

「もし、電車で来て駅から歩くとなると、子どもに負担がかかるし、一人で来る場合は親御さんにも心配をかけてしまうから、なるべく駅から近い場所にしよう」

私は屋根つきで駅から近いコートを見つけるために、千葉県内にあるフットサルコートのホームページに次々とアクセスしていきました。

しかし、駅から近いコートはあっても、屋根つきのコートは見つかりません。

「そうだ、いつも使っているフットサルコートには屋根がある」

そこで、私がフットサルでよく使っているコートのホームページにアクセスし、近くに駅があるかを調べてみました。

しかし、いつも使っているコートは駅からかなり遠い場所にあったのです。

ですが、調べていないコートがまだあったので、私は引き続きホームページにアクセスしていきました。

すると・・・


2つの条件をクリアできるコートがあったのです。

「ここなら、練習場所として申し分ない」

しかし、そう思った矢先のことでした。

なんと、このフットサルコートでは、すでに他社のサッカースクールが行われていたのです。

「屋根つきで駅から近いコートをやっと見つけたのに、ここではスクールをできないのか・・・」

私はスクールの開校をあきらめるしかないのかと思いました。

しかし、他社のスクールの時間を調べてみると、火曜日と木曜日は18時以降、練習をしていない時間帯があったのです。

「もし、この時間帯を使うことができれば、スクールを開校できる。断られた時は仕方がない。でも、やるだけのことはやってみよう」

覚悟を決めた私はコート側と交渉することを決意。

そして、交渉に臨んだ結果、私の考えを理解して頂いて、スクール開校の許可を得ることができました。


こうして、FUTスピードアップサッカースクールが
開校することになったのです。

ちなみに、「FUTスピードアップサッカースクール(以下、FUT)」のFUT(フット)とは

or nder welve(12歳以下のための)

これら3つの単語の頭文字を取って作った造語です。


●コーチ 谷 宏樹



●練習 コーチがサッカー選手用に作った神経制御の能力改善トレーニング

このように、FUTはサッカーに精通したスピードアップの専門家がサッカー選手のためだけに作ったトレーニングで神経制御の能力改善を図るサッカースクールです。

ですから、息子さんのスピードが速くなることに望みを持ってもらえることと思います。

ただ、 FUTは大学のような研究機関が持っているスタート地点からゴールまでの移動時間や走る速度(時速)を自動で計る機器を持っておりません。

また、手動のためストップウォッチで計ったタイムは誤差が出やすく信頼性に欠けるので、ストップウォッチでの測定を行わない方針です。

ですので、50メートル走をはじめとした決められた距離の走破タイムや走る速度(時速)を計りません。

したがって、FUTに過去所属していた、または現在所属している生徒のタイムや走る速度(時速)のデータを保有しておらず、彼らのスピードがどのくらい速くなったかを今ここで公開できないです。

しかし、Jクラブを始めとした強豪クラブのセレクション合格実績やトレセン選考会の合格実績のデータでしたら記録しておりますので、代わりといってはなんですが、これらの実績を以下に公開します。


FUTの合格実績

※保護者から名前の公表を控えてほしいと言われておりますので、選手個人名の掲載を控えております。

2012年度セレクション合格実績

●「WINGS U−15」の1次(最終)セレクションに小学6年生の生徒1名が合格

「FCフェスタトレノ」から小学6年生の生徒1名が1次セレクション後に内定をもらい、2次セレクションを受けずに合格

●「ヴェルディレスチ ジュニアユース」の1次(最終)セレクションに小学6年生の生徒1名が合格

「大宮アルディージャジュニアユース」の2次セレクションに小学6年生の生徒3名が進出

●「ジェフ千葉ジュニアユース」の2次セレクションに小学6年生の生徒2名が進出

「大宮アルディージャジュニア」の2次セレクションに小学4年生の生徒1名、小学3年生の生徒1名が進出


2011年度セレクション合格実績

●「柏レイソルU−12」の最終セレクションに小学3年生の生徒2名が合格

「ヴァンフォーレ甲府U−12」の最終セレクションに小学3年生の生徒1名が合格

●「鹿島アントラーズつくば強化コースとスペシャルクラス」にセレクションを受けずに合格(アントラーズつくばの2次セレクションのプレーを見て合格と判定)

「FC東京U−15深川」の最終セレクションに小学6年生の生徒1名が進出

●「川崎フロンターレジュニア」の4次セレクションに小学3年生の生徒1名が進出

「柏レイソルU−12」の3次セレクションに小学6年生の生徒1名が進出

●「FC東京サッカースクールアドバンスクラス」の最終セレクションに小学5年生の生徒1名が進出

「柏レイソルU−12」の2次セレクションに小学3年生の生徒3名が進出

●「鹿島アントラーズつくばジュニア」の2次セレクションに小学3年生の生徒1名が進出

「鹿島アントラーズジュニア」の2次セレクションに小学4年生の生徒1名が進出

「FCフェスタトレノ」の最終セレクションに小学6年生の生徒1名が合格

「WINGS U−15」から小学6年生の生徒1名が内定をもらいセレクションを受けずに合格


2010年度セレクション合格実績

「柏レイソルU−12」の最終セレクションに小学4年生の生徒1名が進出

●「川崎フロンターレジュニア」の3次セレクションに小学3年生の生徒1名が進出


トレセン2012年度選考会合格実績

●千葉市トレセンメンバーに小学6年生の生徒1名が選出

若葉区トレセンメンバーに小学6年生の生徒1名が選出

●袖ヶ浦市トレセンメンバーに小学5年生の生徒1名が選出

草加市トレセンメンバーに小学6年生の生徒1名が選出


トレセン2011年度選考会合格実績

●千葉市トレセンメンバーに小学6年生の生徒1名が選出

松戸市トレセンメンバーに小学6年生の生徒1名が選出

●浦安市トレセンメンバーに小学5年生の生徒1名が選出

若葉区トレセンメンバーに小学5年生の生徒1名が選出

●千葉市トレセンメンバーに小学5年生の生徒1名が選出

袖ヶ浦市トレセンメンバーに小学4年生の生徒1名が選出


トレセン2010年度選考会合格実績

●千葉市トレセンメンバーに小学5年生の生徒1名が選出

松戸市トレセンメンバーに小学5年生の生徒1名が選出

●浦安市トレセンメンバーに小学4年生の生徒1名が選出

若葉区トレセンメンバーに小学4年生の生徒1名が選出

●緑区トレセンメンバーに小学4年生の生徒1名が選出

葛飾区トレセンメンバーに小学4年生の生徒1名が選出


練習と各種サポートの内容について

それでは、FUTの練習とサポートの内容をご説明していきますが、FUTでは今後も新しい練習を作っていきますので、これから紹介する練習は現時点で行うことが決まっている練習になります。

なお、ここで紹介した順番通りに練習を行うわけではございませんので、その点はあらかじめご了承ください。


1.神経制御の能力改善トレーニング(1回60分)

私が神経制御の能力を向上させて、サッカー選手に必要なスピードを速くする練習を毎回提供していきます。

具体的には・・・

ドリブル開始後の加速スピードを速くして、フェイントを一度も使わずに相手を抜けるようになる練習
・ディフェンスの時、スピードの速い相手にぴったりついていけるようになる練習
縦へ抜けるスピードを速くして、味方のパスをトラップした瞬間に斜め前方にいる相手を抜けるようになる練習
・相手の出したパスに反応するスピードとそのパスへ移動するスピードを共に速くして、パスカットできるようになる練習
正面にいる相手のマークを瞬時に外せるようになる練習(この練習では、相手のマークを外すのに極めて有効な「ある動き方」を習得させます)
・相手の繰り出すフェイントに引っかからないようになり、相手がドリブルを始めた瞬間に素早く動き出せるようになる練習
並走している相手を1回のボールタッチで瞬時に振り切れるようになる練習
・味方からパスが出ると同時に動き出せるようになり、相手の背後に抜けるスピードを速くする練習
パスを出された相手に寄せるスピードを速くする練習
・ドリブルスピードの緩急を大きくつけれるようになり、スピードの変化だけで相手を抜けるようになる練習
ドリブルしている相手が切り返した瞬間に反応してターン(方向転換)できるようになる練習
・ドリブルでの切り返しを速くできるようになり、ゴールキーパーを抜けるようになる練習
50メートルを1度も走ることなく、50メートル走のタイムを速くする「プライオメトリックトレーニング
・ボールを持った状態からのスタートダッシュを速くして、正面にいる相手をボールに2回ふれるだけで瞬時に交わせるようになる練習
ディフェンスの真横を抜けるスピードを速くして、背後にぴったりくっついている相手を一瞬で振り切れるようになる練習
・目の前に転がってくるこぼれ球への反応スピードとこぼれ球へ移動するスピードを同時に速くする練習
一度も走らないで、静止した状態からのスタートダッシュを速くする練習(この練習は筋力トレーニングではありません)
・相手がトラップミスした瞬間にスタートダッシュを切れるようになり、こぼれ出たボールをすかさず取れるようになる練習
シザースフェイント(ボールをまたぐ動作)から縦へ突破するまでの一連のスピードを速くする練習
・相手の視界から消える動きを速くする練習
浮いたボールのトラップを上手くしながら、中へ切れ込むスピードを速くする練習
・速いゴロのパスをコントロールする技術を高くしながら、背後からボールを奪いに来た相手を瞬く間に抜けるようになる練習
トップスピードでのランニングorドリブル→急停止→トップスピードでのランニングorドリブルの一連の動きをスムーズにできるようになる練習
・高速ドリブルからの180度ターン(方向転換)を速くできるようになり、真横にぴったりついている相手を一瞬で振り切れるようになる練習
相手が走る方向を急に変えてパスをもらいに行っても瞬時に反応できるようになり、相手を密着マークし続けることができるようになる練習
・味方からのパスをトラップしてから反転するまでのスピードとゴール正面へ切れ込むスピードを同時に速くする練習
相手とボールの動きへの反応を速くしながら、次のプレーへ移るスピードを最大限速くする「コーディネーショントレーニング」
・瞬発力を強化して、5〜10メートルを移動するスピードを速くする練習
身体を軽く動かすだけでスタートダッシュのスピード、ドリブルとランニングスピードを全て速くする「ダイナミック・ストレッチ」
・世界最高峰のリーグ「リーガエスパニョーラ(スペイン)」、「プレミアリーグ(イングランド)」、「セリエA(イタリア)」でプレーしている選手が実践するドリブルとパスをもらう前の動きを習得し、速くできるようになる「SSMトレーニング」
生徒のランニングフォームと動き出す前の姿勢を正しいフォームと姿勢にして、スタートダッシュとトップスピードを速くする練習


など、他にも様々な練習を提供していきます。

ですから、FUTの練習に続けて参加することで、あなたの息子さんのスピード能力は徐々に高まっていきます。

そして、息子さんの動きを見た時に、スピードが速くなっていることをあなたは実感するでしょう。


2.スポーツ医学とスポーツ栄養の専門家によるアドバイス
(回数無制限)


私はスポーツ医学とスポーツ栄養の専門家でもあります。

              

上の画像は私が2003年に取得した資格「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」の認定証です(現在も資格を更新しております)。

※日本体育協会公認アスレティックトレーナー

スポーツ医学スポーツ栄養の筆記試験、テーピングの実技試験など、全20科目以上における試験の合格者に与えられる資格。この資格はサッカー日本代表のアスレティックトレーナーになるための必須資格でもある。

※アスレティックトレーナー:練習中や試合中に起きたケガの応急処置、選手へのリハビリと食事の指導を担当する指導者


ですので、私がケガや痛みの問題を解決するためのアドバイスやサッカー選手にとって役に立つ食事のアドバイスを提供していきます。

例えば、

足首捻挫の問題を解決するためのアドバイス
・かかとの成長痛の問題を解決するためのアドバイス
膝の成長痛の問題を解決するためのアドバイス
・股関節(脚の付け根)に出る痛みの問題を解決するためのアドバイス
腰痛の問題を解決するためのアドバイス
・疲労を早く回復する食事
身長を伸ばすための食事
・ケガを早く治す食事
失ったスタミナを一晩で回復する食事
・2時間でスタミナを増やす食事
30分でスタミナを増やす食事


などを含めて、ここにあげた以外のアドバイスも提供していきます。

ですので、あなたは専門家の意見を聞くことができ、悩みや問題の解決法を知ることができるでしょう。

※アドバイスの提供方法について
質問・相談を頂いた場(練習会場)でアドバイスを提供しますが、質問・相談をメールで頂いた場合はメールでアドバイスを提供します(24時間メールを受け付けます)。


3.スポーツ医学の専門家によるメディカルチェック

メディカルチェックとは、本人が気づいていないケガや異常を発見するために行う身体検査のことで、Jリーグのプロ選手も毎年このチェックを受けています。

このメディカルチェックをスクールの練習前後、年に1〜2回ほど実施。

チェック項目は「腰、脚の付け根、太もも、膝、ふくらはぎ、アキレス腱、すね、かかと、足首、足の甲」、計10箇所です。

これらを触診でチェックしていきます(チェックは5〜6分で終了)。

このチェックを受けることで、今まで気づかなかったケガに気づいたり、ケガの要因を早期発見できたりします。

なお、チェック時に問題が見つかった場合、私の方で対応可能であれば、私が問題の対処法をアドバイスしますが、対応できない時は医療機関の受診を勧めることになります。


4.スポーツ栄養の専門家作成の減量プログラム
(回数無制限)


必要であれば、私が減量プログラムを提供します。

スピードを遅くする原因の一つに「体脂肪が余分についている」がありますが、身体へ負担をかけない運動で体脂肪を減らす減量プログラムと3食きちんと食べながら体脂肪を減らす減量プログラムを提供。

ですので、ご相談を頂ければ、あなたは息子さんの体脂肪を減らす方法を知ることができます。

※プログラムの提供について
このプログラムは希望する生徒だけに提供されますので、プログラムの提供をご希望される場合は保護者の方が練習の際、または、メールでプログラム提供の旨を私にお伝えください(24時間メールを受け付けます)。


5.プロのフィジカルコーチ作成の体力強化プログラム
(回数無制限)


希望する生徒には、身長の伸びを妨げずにフィジカル(体力)を強化する自主練用のプログラムを私が提供します。

ご要望に合わせて、
スピードアッププログラム
・ジャンプ力アッププログラム
シュート力強化プログラム
・ヘディングの威力を上げるプログラム
ボディーバランス向上プログラム
・持久力アッププログラム


などを提供。

ですので、プロが作った身長の伸びを妨げないフィジカル強化プログラムをスクールの練習がない日に息子さんに行わせることができます。

そして、このプログラムを実践すれば、これまでとは違うパフォーマンスを試合で見れるでしょう。

※プログラムの提供について
このプログラムは希望する生徒だけに提供されますので、プログラムの提供をご希望される場合は保護者の方が練習の際、または、メールでプログラム提供の旨を私にお伝えください(24時間メールを受け付けます)。


6.セレクションに向けてのアドバイス(回数無制限)

セレクション受験予定の生徒には、オフェンス・ディフェンス面の課題を改善するためのアドバイスを私が提供します。

たとえば、

状況判断の悪さを改善するためのアドバイス
・味方がボールを持った時のポジショニングの誤りを改善するためのアドバイス
ディフェンス時のポジショニングの誤りを改善するためのアドバイス


などを提供。

ですので、セレクションまでにやらなければならないことを知ることができます。

そして、あなたの息子さんにはライバルよりも一歩抜きん出るチャンスが訪れるでしょう。

もし、セレクション受験を検討しているのであれば、FUTにご入会後、セレクション受験予定であることを私にお伝えください。

※アドバイスの提供方法について
質問・相談を頂いた場(練習会場)でアドバイスを提供しますが、質問・相談をメールで頂いた場合はメールでアドバイスを提供します(24時間メールを受け付けます)。


料金について

さて、FUTが提供する練習とサポートも一通りご紹介しましたので、ここからは料金についてのご説明に入ります。

まずは、料金体系ですが、FUTは月謝だけでスクール運営をしております。

コート使用料、私の交通費、スクールの広告宣伝費などの費用を全て月謝でまかなっておりますので、FUTにお支払い頂くのは月謝のみです。

入会金や年会費、FUT指定のユニホームやジャージ、バックなどは全くないです。

ですから、入会金と毎年の年会費、ユニホーム代、ジャージ代、バッグ代といった諸費用をお支払い頂く必要は一切ございません。

1クラス12名という練習環境に加え、

1.神経制御の能力改善トレーニング
2.スポーツ医学とスポーツ栄養の専門家によるアドバイス(回数無制限)
3.スポーツ医学の専門家によるメディカルチェック
4.スポーツ栄養の専門家作成の減量プログラム(回数無制限)
5.プロのフィジカルコーチ作成の体力強化プログラム(回数無制限)
6.セレクションに向けてのアドバイス(回数無制限)

なども提供されるFUTの月謝は以下のとおりです。


浜野校

クラス名 練習日時・回数※1 定員 月謝(税込)※2 「兄弟割引」適用後の月謝※4
U−9 18時〜19時
第1〜4木曜(月4回)
小学1年生〜3年生
男子12名
8400円 7000円
U−12 19時〜20時
第1〜4木曜(月4回)
小学4年生〜6年生
男子12名
9800円
※3
8400円
※1:木曜日が祝祭日の場合、練習はお休み
※2:月謝のお支払い方法は月謝袋による手渡しです(毎月第1回目の練習時に集金)
※3:19時以降はコート使用料が割り増しになるため金額が異なります
※4:兄弟で入会される場合は「兄弟割引」が適用されますので、兄弟全員分の月謝が上記の金額となります(兄弟割引の申し込み手続きは不要)


練習会場:スポーツコミュニティー浜野(人工芝・屋内屋根つきコート)
会場の住所:千葉県千葉市中央区浜野町840
地図で練習会場を確認する時はこちらをクリック

スポーツコミュニティー浜野(以下、SC浜野)ではFUTに関するお問い合わせに対応できないので、電話やメールをSC浜野にしてFUTに関する質問をすることはご遠慮ください。

ご質問のある場合はこのページの最下部にある「お問い合わせ」をクリックして、私(谷)に直接メールをお送りください。


浜野校の最寄り駅:JR内房線『浜野駅』
自宅の最寄り駅から浜野駅までのアクセス・電車賃を調べる時はこちらをクリック

『浜野駅』から浜野校へのアクセス:徒歩:約1分
駐車場について:約100台駐車可能な無料駐車場が練習会場内にございます。


松戸校

クラス名 練習日時・回数※1 定員 月謝(税込)※2 「兄弟割引」適用後の月謝※4
U−9 18時〜19時
第1〜4水曜(月4回)
小学1年生〜3年生
男子12名
8400円 7000円
U−12 19時〜20時
第1〜4水曜(月4回)
小学4年生〜6年生
男子12名
9800円
※3
8400円
※1:水曜日が祝祭日の場合、練習はお休み
※2:月謝のお支払い方法は月謝袋による手渡しです(毎月第1回目の練習時に集金)
※3:19時以降はコート使用料が割り増しになるため金額が異なります
※4:兄弟で入会される場合は「兄弟割引」が適用されますので、兄弟全員分の月謝が上記の金額となります(兄弟割引の申し込み手続きは不要)


練習会場:フットボールコミュニティー松戸八柱(人工芝・屋外屋根つきコート)
会場の住所:千葉県松戸市河原塚364−1
地図で練習会場を確認する時はこちらをクリック

フットボールコミュニティー松戸八柱(以下、FC松戸八柱)ではFUTに関するお問い合わせに対応できないので、電話やメールをFC松戸八柱にしてFUTに関する質問をすることはご遠慮ください。

ご質問のある場合はこのページの最下部にある「お問い合わせ」をクリックして、私(谷)に直接メールをお送りください。


松戸校の最寄り駅:JR武蔵野線『新八柱駅』・新京成線『八柱駅』
自宅の最寄り駅から新八柱駅・八柱駅までのアクセス・電車賃を調べる時はこちらをクリック

『新八柱駅・八柱駅』から松戸校へのアクセス(両駅は隣り合わせになっております)
@徒歩:約14分
Aバス:『八柱駅・新八柱駅』より松戸新京成バス『牧の原団地』行・『紙敷車庫』行・『東松戸駅』行のいずれかのバスに乗り、『霊園坂下』で下車。バス停から徒歩で約7分
※発車頻度の多いバスでは8〜10分に1本の間隔でバスが出ております
バスの行き先・時刻表の確認はこちらをクリック

駐車場について:約60台駐車可能な無料駐車場が練習会場内にございます。


越谷校

クラス名 練習日時・回数※1 定員 月謝(税込)※2 「兄弟割引」適用後の月謝※4
U−9 18時〜19時
第1〜4金曜(月4回)
小学1年生〜3年生
男子12名
8400円 7000円
U−12 19時〜20時
第1〜4金曜(月4回)
小学4年生〜6年生
男子12名
9800円
※3
8400円
※1:金曜日が祝祭日の場合、練習はお休み
※2:月謝のお支払い方法は月謝袋による手渡しです(毎月第1回目の練習時に集金)
※3:19時以降はコート使用料が割り増しになるため金額が異なります
※4:兄弟で入会される場合は「兄弟割引」が適用されますので、兄弟全員分の月謝が上記の金額となります(兄弟割引の申し込み手続きは不要)


練習会場:フットボールコミュニティー越谷(人工芝・屋外屋根つきコート)
会場の住所:埼玉県越谷市蒲生1−6−18
地図で練習会場を確認する時はこちらをクリック

フットボールコミュニティー越谷(以下、FC越谷)ではFUTに関するお問い合わせに対応できないので、電話やメールをFC越谷にしてFUTに関する質問をすることはご遠慮ください。

ご質問のある場合はこのページの最下部にある「お問い合わせ」をクリックして、私(谷)に直接メールをお送りください。


越谷校の最寄り駅:東武伊勢崎線『新田駅』
自宅の最寄り駅から新田駅までのアクセス・電車賃を調べる時はこちらをクリック

『新田駅』から越谷校へのアクセス:徒歩:約11分(駅から越谷校近辺へのバスはございません)
駐車場について:約40台駐車可能な無料駐車場が練習会場内にございます。


川崎校

クラス名 練習日時・回数※1 定員 月謝(税込)※2 「兄弟割引」適用後の月謝※3
U−9 18時〜19時
第1〜4月曜(月4回)
小学1年生〜3年生
男子12名
9800円 8400円
U−12 19時〜20時
第1〜4月曜(月4回)
小学4年生〜6年生
男子12名
9800円 8400円
※1:月曜日が祝祭日の場合、練習はお休み
※2:月謝のお支払い方法は月謝袋による手渡しです(毎月第1回目の練習時に集金)
※3:兄弟で入会される場合は「兄弟割引」が適用されますので、兄弟全員分の月謝が上記の金額となります(兄弟割引の申し込み手続きは不要)


練習会場:フットサルフィールド川崎球場(人工芝・屋外屋根なしコート。※小雨の場合は練習を行います)
会場の住所:神奈川県川崎市川崎区富士見2丁目1番地9号
地図で練習会場を確認する時はこちらをクリック

フットサルフィールド川崎球場(以下、FF川崎球場)ではFUTに関するお問い合わせに対応できないので、電話やメールをFF川崎球場にしてFUTに関する質問をすることはご遠慮ください。

ご質問のある場合はこのページの最下部にある「お問い合わせ」をクリックして、私(谷)に直接メールをお送りください。


川崎校の最寄り駅:JR東海道線・京浜東北線・南武線『川崎駅』、京浜急行線『京急川崎駅』
自宅の最寄り駅から川崎駅・京急川崎駅までのアクセス・電車賃を調べる時はこちらをクリック

『川崎駅』・『京急川崎駅』から川崎校へのアクセス(両駅の距離は約200メートル)
@徒歩:約17分
Aバス:『川崎駅』より川崎市バスに乗り、『教育文化会館前』で下車。バス停から徒歩で約2分
※行き先に関係なく系統『川03、川04、川05、川07、川10、川13』のバスが『教育文化会館前』に停車
※発車頻度の多いバスでは5〜8分に1本の間隔でバスが出ております
バスの系統・行き先・乗り場・時刻表の確認はこちらをクリック

駐車場について:約200台駐車可能な有料駐車場が練習会場の隣にございます(15分/100円)。


返金保証をつけます

私が生徒の保護者からスピードが速くなったと話を聞いたり、FUTが生徒のスピードを速くしていることに確信を持っているとはいえ、タイムという形でスピードアップの実績を見れない状況では、あなたはFUTのことを100%信用できないことでしょう。

そこで、以下の返金保証をつけることに致しました。

FUTの52回返金保証

練習が全くためにならない、スピードが全く速くなっていないという理由でFUTを退会される場合、初回の練習参加日から52回目の練習参加日(毎週休まず通うと約1年後)までに私へメールを送って頂ければ、以下の代金を全額お返しします。

FUTにお支払い頂いた月謝

「ご自宅の最寄り駅から通った各校の最寄り駅までの往復の電車賃」に「練習に参加した回数」を掛け合わせて算出した金額(電車賃は大人・子供一人ずつ。練習の参加回数はFUTで記録致します)
計算例:(大人1000円+子供500円)×52回=78000円


●返金手続き申請から代金返却までの流れ

1.代金受け取りを希望する銀行の口座番号とご自宅の最寄り駅を明記の上、「退会・返金希望」という件名で私(谷)のパソコンまたは携帯電話へメールをお送りください。

※私のパソコンと携帯電話のメールアドレスは、初回の練習参加前に保護者の方へご連絡致します

2.代金受け取りを希望する銀行の口座番号とご自宅の最寄り駅を確認できましたら、以下の代金全額を返金金額に応じて1回、または4・8・12回の分割にて、代金受け取り希望の銀行口座へお振込します(振込手数料はFUTで負担)。

FUTにお支払い頂いた月謝

「ご自宅の最寄り駅から通った各校の最寄り駅までの往復の電車賃」に「練習に参加した回数」を掛け合わせて算出した金額(電車賃は大人・子供一人ずつ。練習の参加回数はFUTで記録致します)
計算例:(大人1000円+子供500円)×52回=78000円

※一括返金の場合
返金申請メールを受信した日から14日以内に代金をお振込みします

※分割返金の場合
返金申請メールを受信した月の翌月からお振込みを開始し、毎月1〜10日に代金をお振込みします

スクールの練習時、子供を車で送迎するかもしれませんが、ガソリンの消費量を正確に割り出すのは現実的に不可能ですので、返金するのは電車賃とさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。

谷 宏樹



休会・退会について

1.何らかの事情でFUTを休会・退会される場合は「休会希望」「退会希望」の件名で私のパソコンまたは携帯電話へメールをお送りください。私にメールが届いた時点で手続き完了となります。

2.月の途中で休会・退会された場合は、その月の残りの練習回数に応じて、お支払い頂いた月謝を保護者様ご指定の銀行口座へ返金致します(振込手数料はFUTが負担)

例1)月謝8400円のクラスの生徒が1月の練習を1回残している時点で休会・退会した場合
→2100円を返金

例2)月謝9800円のクラスの生徒が1月の練習を1回残している時点で休会・退会した場合
→2450円を返金

3.私からは休会・退会の理由を問いませんし、引き止めることも致しません。

4.休会・退会に際しての費用は発生しません。

5.休会できる期間は無期限です(休会中、月謝等の費用のお支払いはございません)。

6.休会を終えて練習に復帰する時は、私(谷)のパソコンまたは携帯電話へメールをお送りください。

7.再入会をご希望する場合は私(谷)のパソコンまたは携帯電話へメールをお送りください。

FUTでは休会と退会の申請を常時受け付けておりますので、休会・退会することが決まりましたら、ご都合の良い時に申請を行ってください。


アクシデントでコーチが練習に来れない時の対応について

コーチは僕だけですので、僕が病気や事故に巻き込まれて練習に来れない時、練習は中止になり、中止になった日の練習は練習予備日(中止となった日から最も近くにある第5月曜日〜金曜日)に振り替えとなります(例:8月第1月曜日が中止となった場合、この日の練習は8月第1月曜日から最も近くにある第5月曜日に振り替え)。

ちなみに、練習の場にいるスタッフも僕だけですので、練習中に生徒がケガをした時、僕が応急処置を行い、処置をしている間、残った生徒達は練習の続き、もしくはゲームをすることになります。

FUTでは以上のように対応させて頂きますので、あらかじめご了承ください。


FUTへのよくある質問

Q.週1回の練習でスピードは速くなるのでしょうか?
A.先程ご説明した理由から、FUTはタイムの計測を行わないので、FUTの事例を使って証明する
  ことはできませんが、11歳の子供がスピードを速くする練習を週1回行った結果、20メートル走
  のタイムが速くなったという実験データがあります。

  ですので、週1回の練習でもスピードは速くなることは証明されております。

  ※この実験データは株式会社大修館書店から発行されている『サッカーの最適トレーニング』
    という書籍に掲載されております。

Q.FUTに通ってどのくらいの期間でスピードは速くなりますか?
A.先程ご説明した理由から、FUTはタイムの計測を行わないので、生徒のスピードがFUT入会後
  どのくらいの期間で速くなったかを把握できない状況にあります。

  ですので、質問にお答えできなくて申し訳ないのですが、FUT入会後どのくらいの期間で
  スピードが速くなるかを明言することは難しいです。

  ただ、週1回スピードを速くする練習を行った11歳の子供が練習開始から8週間後の測定で
  20メートル走のタイムが速くなっていたという実験データがあります。

  ですので、練習に毎週参加すれば、FUTに通い始めてから8週間でスピードは速くなる可能性
  があります。

  ※この実験データは株式会社大修館書店から発行されている『サッカーの最適トレーニング』
    という書籍に掲載されております。

Q.サッカー初心者・未経験者の子が入っても大丈夫でしょうか?
A.FUTはサッカーの経験や技術レベルを問わず子供達を受け入れておりますので、
  初心者・未経験者の子もご入会頂いて大丈夫です。

Q.入会する前に練習を見学することはできるでしょうか?
A.練習の見学は常時受け付けておりますので、練習を見学することは可能です。
  ただし、練習が休みになることもありますので、練習を見学される際はこのページ最下部にある
  お問い合わせをクリックして私へ事前にメールを送り、練習の有無をご確認ください。

Q.ゴールキーパーの子が入っても大丈夫でしょうか?
A.FUTはポジションを問わず子供達を受け入れておりますので、
  ゴールキーパーの子もご入会頂いて大丈夫です。

もし、上記以外の質問がございましたら、私の方で質問を受け付けますので、ご質問のある場合はこのページの最下部にある「お問い合わせ」をクリックして、私にメールをお送りください。


練習を体験できます

先ほど、FUTの練習場所をご案内しましたが、よほど近所でない限り、親が子供を送迎することになりますので、自宅から練習場所までの所要時間を確認できないと子供をスクールに入会させることは難しいと思います。

そこで、FUTではご入会を検討する段階で練習が行われる第1〜第4月曜日〜金曜日の中から、ご都合の良い日に練習を一回体験できるようにしております(スクール生と一緒に練習を行います)。

なお、練習を気軽に体験できるようにするために、体験練習の参加費はお試し価格の1000円としました(参加費は練習時にお支払い)。


体験練習の参加申し込みについて

申し込みから体験練習参加までの流れ
1.下にある「体験練習の申し込みはこちらを今すぐクリック」の緑色のボタンを押してください
2.「体験練習お申し込みページ」が出てきますので、指示に従いお申し込み手続きを行ってください
3.FUTより申し込み手続き完了をお知らせするメールが届きます
4.FUTより体験練習参加日をお知らせするメールが届きます
5.体験練習参加


体験練習のキャンセルについて

キャンセルは練習当日まで可能です。キャンセルの際は私の携帯電話へご連絡ください(私の携帯電話番号・メールアドレスは体験練習の申し込み後にお伝えします)。

なお、キャンセル料は発生致しません。

体験日の変更について

お申し込み後に体験日を変更することは可能です。変更の際は私の携帯電話へご連絡ください。

当日の持ち物について

持ち物は4号ボール、すねあて、飲み物、トレーニングシューズ(人工芝用のフットサルシューズも可)、
参加費1000円となります。

以上で申し込みのご説明は終わりとなりますが、体験練習の時だけでなく、練習を体験した日以降も入会の勧誘を致しません。

ですから、安心して体験練習にお申し込みください。

それでは、FUTのご説明は以上で終わりとなります。

このページを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

谷 宏樹



                


追伸1

これまでの指導経験と練習内容を考慮した結果、1クラスの受け入れ限度人数は12名となりましたので、1クラスで12名しか受け入れることができません。

さらに、体験練習の参加枠が残りわずかのクラスがございます。

体験練習の参加枠残り状況(2012年1月22日現在)
浜野校 松戸校 越谷校 川崎校
U−9クラス
U−12クラス ×
○:残り5〜12枠 △:残り1〜4枠 ×:残り枠なし(キャンセル待ち)

ですので、体験練習の参加を前向きに考えているのであれば、枠が残っているうちに、体験練習のお申込みを済ませておくことをお勧めします。

なお、スクール生と体験練習に参加する子の合計が12名を超えた後に体験練習の申し込みをされた場合はキャンセル待ちとなります。

キャンセル待ちとなった方にはキャンセルが発生次第ご連絡しますが、先に申し込まれた方を優先しますので、ご連絡する順番は申込先着順となります。あらかじめご了承ください。


追伸2

先ほどお話したとおり、私の教え子がJリーグクラブやJFAアカデミーに合格しておりますので、もし、あなたの息子さんがJリーグクラブやJFAアカデミーのセレクションを受けるのであれば、セレクションに向けてのアドバイスを提供致します。


追伸3

私は子供の頃、プロサッカー選手になる夢を持っていましたが、その夢が実現に近づくチームでサッカーをすることは最後までありませんでした。

小学生時代に所属したチームは専門的な指導をできるコーチが一人もいないチーム(当時、近所にサッカースクールはなく、スクールの存在自体も知りません)。

そして、中学校のサッカー部は3年間、全くと言っていいほど練習に出てこない先生が顧問の部でした。

さらに、進学した高校サッカー部にはサッカーを指導できる唯一の先生が私と入れ替わりで異動となったため、サッカーを知らない先生しかおりません。

そのため、高校3年間の部活動はサッカーを指導できない先生の下での部活動(私の中学・高校時代は部活動以外の選択肢がないに等しい時代)。

だから、私はプロになる夢をあきらめた後、

「プロサッカー選手を目指す小・中学生と高校生にプロになるためのトレーニングヤサポートを提供できる人になりたい。将来のある彼らには自分と同じような経験を絶対にさせたくない」

と思い、大学卒業後、24歳からスポーツ系の専門学校に入学し、専門学校卒業後からサッカー指導者の仕事を始めました(大学では経営学を専攻)。


そして、今はFUTを開校して、小学生にスピードを速くする環境を提供することになったわけです。

私自身、そして、FUTのビジョン(目標)は

スピードを速くして、生徒を小学校卒業までに国内・海外を問わずプロサッカーチームの下部組織(小学生・中学生年代のチーム)へ入団させることです。

技術はもちろんですが、プロサッカーチームの下部組織は技術以外に「スピード」も子供のプロになる可能性を見極める時の指標にしております。

Jリーグクラブの下部組織では、小学生を対象とした入団試験で30〜50メートル走を実施。

また、「バイヤー04レバークーゼン」というドイツの名門プロチームでは、15歳以下の選手をスカウティングする際にスピードを重視していると2005年に開催された第4回フットボールカンファレンスにて聞きました。


ですから、小学生の頃にいかにスピードを速くできるかが、プロサッカーチームの下部組織へ入団できるかどうかを左右すると私は思っています。

このページでご説明したように、現に私はスピードを速くする小学生対象のスクールを開校しました。

だから、「スピードアップへの取り組みは小学生年代から始める必要がある」というのが私とFUTの考えです。

同じ考え方やビジョンを持った人間が一同に集まってチームを作り、選手をサポートすれば、高く設定した目標を実現させることだって不可能ではありません。

水泳の北島康介選手も「チーム北島」がサポートした結果、アテネと北京オリンピックで目標としていた金メダル獲得となりました。

だから、私やFUTのスピードに対する考え方に共感できたり、同じビジョンをあなたもお持ちなら、まずは息子さんにFUTの練習を体験させてみてください。


                



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